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届け出・手続き

家族を扶養に入れるとき・はずすとき




●家族を扶養に入れるとき

健康保険の扶養に入れる条件を満たしている場合、以下の手続きを取ってください。
※健康保険の扶養は税法上の扶養とは基準が異なるので注意 くわしくはこちら

■申請書類■

●収入状況を証明する書類くわしくはこちら
※状況によって追加で書類を提出していただく場合があります。

【配偶者を扶養に入れる場合は以下の書類も提出】※任意継続者は提出不要
●国民年金第3号被保険者届
●配偶者の年金手帳

■扶養認定日■

理由 認定日
出生 出生日
入社時に扶養家族がいる場合 【入社時に届出】被保険者の資格取得日と同日
【入社から1ヵ月以上経過後に届出】健保受理日
嘱託再雇用や任意継続で保険証の記号・番号が変わる場合 【事由発生時に届出】被保険者の資格取得日と同日
【事由発生日から1ヵ月以上経過後に届出】健保受理日
新たに扶養し始めた場合
【事由発生日から1ヵ月以内に届出】事由発生日
【事由発生日から1ヵ月以上経過後に届出】健保受理日

■虚偽申請が発覚した場合■

扶養の条件を満たしていない家族を、虚偽申請により扶養に入れていたことが判明した場合、被扶養者の資格はさかのぼって取り消され、当該期間に渡って発生した医療費の全額およびその他給付金を返還していただきます。


●家族を扶養からはずすとき

次のような場合、すみやかに扶養からはずす手続きをしてください。

1 継続的な収入(通勤手当など諸手当を含む)が年間130万円(60歳以上または障害厚生年金受給要件に該当する障害者は180万円)以上得られるようになったとき
●扶養している妻・子供のパート・アルバイトの収入が増えた
●扶養している親の年金額が増えた  など
※年間収入の限度額を超えてからでなく、働きだした(収入をもらいだした)時点より被扶養者からはずれます。 就職しているが就職先で健康保険に加入できない場合も同様です。
2 雇用保険(失業等給付)を受給するようになったとき
(受給期間を延長されている方などで)後日受給をされるようになった場合は扶養をはずす手続きをしてください。
※雇用保険(失業等給付)受給期間中は扶養認定していません。
ただし受給待機中、給付制限期間中及び60歳未満の方は日額3,612円未満、60歳以上の方は5,000円未満の場合は被扶養者になることができます。
3 扶養の関係がなくなったとき
●扶養していた子供が就職して(収入増のため)、被保険者本人として他健保に加入した
●扶養していた娘が結婚し、夫の扶養となった
●離婚により、扶養関係がなくなった
●扶養していた家族が死亡した    など
※扶養からはずれた後は、被保険者本人として国民健康保険や他健保に加入するか、新しく扶養される被扶養者の扶養家族となる手続きをしなければなりません。

■申請書類■

健康保険被扶養者(異動)届
●保険証
●はずす日にちが分かる書類(就職先保険証コピーなど)
※資格喪失証明書(セディナ健保の資格喪失日が分かる書類)が必要な場合は「証明書発行依頼書」も提出

■扶養削除日■

就職 就職先健康保険の資格取得年月日
死亡 死亡日の翌日
離婚 離婚した日

■手続きを怠った場合■

被扶養者の資格がなくなっているにもかかわらず、手続きを怠ってしまった場合はさかのぼって資格が取り消されます。その期間に誤って保険証を使用してしまった場合は、健保が負担した医療費その他の給付金を返金していただきます。
※別の健康保険に加入された場合は、その旨医療機関に伝え、正しい手続きを取るようにしてください。


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