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特定健康診査(特定健診)・特定保健指導 特定健診

生活習慣病の元を断つために、特定健診で内臓脂肪をチェック


特定健診・特定保健指導とは?


平成20年度より40歳以上75歳未満の被保険者及び被扶養者を対象として、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・解消に重点を置いた生活習慣病予防のための健診・保健指導が実施されています。 これを、「特定健診」・「特定保健指導」といい、当組合を含め、各医療保険者は実施を義務付けられています。
平成30年度より第3期がスタートします。

●特定健康診査等実施計画

当健保組合の第3期実施計画についてお知らせします。

●特定健診とは?

メタボリックシンドロームの予防を重視した健診です

心筋梗塞や狭心症などの心血管系の病気や脳卒中などといった大きな病気になる危険性が高いメタボリックシンドロームを予防するため、「腹囲」の計測などを実施します。

◆受診対象者
当健保組合に加入されている40歳以上75歳未満の被扶養者(家族)、任意継続被保険者及びその被扶養者です。対象者には「受診券」を送付します。

※被保険者は、事業主(会社)が実施する定期健康診断や健保組合が実施する人間ドックの受診こちら をもって、特定健診を行った扱いとします。
※被扶養者のうち、配偶者で健保組合が実施する人間ドックを受診こちら される方は、健診項目が重複しますので、特定健診を受診する必要はありません。

◆健診項目
・基本的な健診項目
  1. 質問票(服薬歴、喫煙歴など)
  2. 身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
  3. 身体診察
  4. 血圧測定
  5. 血液化学検査(脂質検査、血糖検査、肝機能検査)
  6. 尿検査(尿糖、尿蛋白)

・詳細な健診項目
 以下の項目は医師の判断により実施することがあります。健診機関にご相談ください。
  1. 心電図検査
  2. 眼底検査
  3. 貧血検査

◆受診できる健診機関
 以下の特定検診等実施施設検索システムより健診機関を選択してください。
※パスワードとして健保組合名と保険者番号(8桁)が必要です。お手元に受診券もしくは健康保険証をご用意いただき入力してください。
※集合契約A、Bどちらでも受診できます。


◆受診方法


◆健診費用
健診費用は健保組合が全額負担しますので、自己負担はありません。

●危険度チェック

特定健診では、まずみなさんの危険度を測定します。該当する項目のボックスにチェックを入れ、最後に判定するボタンをクリックすると危険度がわかります。
1.腹囲とBMI(肥満度) ※ひとつだけチェックしてください
  ※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

2.検査結果や質問票 ※該当する項目すべてにチェックしてください
※やむを得ず空腹時(絶食10時間以上)以外に採血し、HbA1cを測定しない場合は、食事開始時から3.5時間未満を除く随時血糖値が100mg/dl以上
※特定保健指導の対象者を選定するための基準です。
  ※上記項目にひとつでも該当する場合
チェックが終わったら結果を判定!     

▼すべての判定結果を見る

●特定保健指導とは

特定健診を受けた方に、生活習慣病を発病するリスクに応じて「動機づけ支援」、「積極的支援」の対象者に分けてメタボリックシンドロームの状態を改善する特定保健指導を行います。
くわしくはこちら

●まずは健診を受けましょう

75歳以上の人を対象とした後期高齢者医療制度に、各医療保険者は「後期高齢者支援金」を拠出しています。この支援金額は、特定健診・特定保健指導の実施率に加え、特定保健指導の対象者割合の減少幅など、複数の指標により評価され、加算・減算されます。加算・減算率については2020年度までに最大で法定上限の10%まで段階的に引き上げられます。
被保険者および被扶養者のみなさんが健診を受けることが、健保財政に影響を与えることになりますので、日頃の健康的な生活習慣を実践するとともに、年に一度は必ず健診を受けてください。


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